藁囲いの中で鮮やかに咲く“冬牡丹”

藁囲いの中で鮮やかに咲く“冬牡丹”

Travel2019.01.28
周防灘を望む小高い丘にある白野江植物公園は、四季折々の草花や野鳥、風景を楽しめる自然に恵まれた公園。
2月28日(木)までの期間中は、見頃を迎える冬牡丹の展示を行っています。

赤・桃・白など約50株の色鮮やかな冬牡丹が出迎えてくれるのは、園内の入口広場からぼたん園にかけて。寒さに耐え、藁に守られた中懸命に咲く姿がとても印象的です。
また小ぶりの黄色い花を枝いっぱいにつけるロウバイや、可憐な姿で魅了する日本水仙も同時に見頃を迎えています。

ロウバイは園内に20本ほど、入口広場・花畑・さくら広場・展望広場に点在し、約5万球の水仙は展望広場から山頂広場までの丘陵地で見ることができます。艶やかに咲く冬牡丹とあわせて、一足早い“春の香り”も感じてみてはいかがでしょうか。

写真1:牡丹はその華やかさ、優雅さから「百花の王」とも呼ばれます

冬牡丹の展示
開催日程:開催中〜2月28日(木)
※ロウバイの見頃:1月末まで
※日本水仙の見頃:2月末まで
場所:白野江植物公園(北九州市門司区白野江2丁目)
アクセス:JR門司港駅から西鉄バス41番系統で20分、「白野江二丁目」から徒歩約2分/門司ICから車で約5分
入園料:大人200円 小中学生100円
開園時間:9:00〜17:00(入園は16:30まで)
休日:火曜日 ※ただし、2月は無休
駐車場:84台(普通車300円/日)
公式サイト:http://www.shiranoe.com/index.html


写真2:爽やかな香りを放つロウバイ


写真3:日本水仙 写真提供:白野江植物公園

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