豊前海一粒かきを存分に味わえる2日間!

豊前海一粒かきを存分に味わえる2日間!

Food2019.02.06
“海のミルク”と言われるほど栄養豊富な“カキ(牡蠣)”は今が旬。フォトウエディングの聖地、関門海峡の門司港では、そんなカキを思う存分堪能できる「豊前海一粒かきのかき焼き祭り」を今年も開催します。

この時季の恒例となっている当イベントは11回目。今年は2月9日(土)〜10日(日)の2日間に渡り実施されます。会場の門司港レトロ中央広場に200台の焼き台が設置され、味が濃厚と評判の“豊前一粒かき”をその場で焼いて食べることができます。旨味が凝縮され、ぷりぷりの身が詰まった大粒の豊前一粒かきは、まさに冬のごちそう!

その他、北九州の地元の食材を使った料理や加工品なども販売しますので、新鮮なカキと合わせてぜひ味わってくださいね。この2日間は、潮風と焼きガキの香ばしい香りに包まれる門司港レトロにぜひ足をお運びください。

写真:イベント当日は多くの人で賑わいます 写真提供:北九州市産業経済局食の魅力創造・発信室

第11回 豊前海一粒かきのかき焼き祭り
開催日程:2月9日(土)〜10日(日)
開催時間:10:00〜16:00(15時焼き台受付終了)
会場:門司港レトロ中央広場(北九州市門司区東港町1-12)
アクセス:JR門司港駅から徒歩約5分/春日ICから車で約5分
料金:殻付カキ/1袋1,000円(1kg程度)
駐車場:なし
※近隣のコインパーキングをご利用ください
問い合わせ先:産業経済局食の魅力創造・発信室 093-582-2080

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