冬の風物詩「ワカサギ釣り」を豊田町で!

冬の風物詩「ワカサギ釣り」を豊田町で!

Travel2019.02.07
立春を過ぎたものの、まだまだ本格的な寒さが続くフォトウエディングの聖地・関門海峡。寒いからこそ楽しめる、旬のイベントはいかがですか?下関・豊田町にある豊田湖では、2月10日(日)に「ワカサギ釣り大会」が開催されます。

その名も「第47回豊田湖ワカサギ釣り大会」です。

ワカサギといえば、極寒の湖の中に生息する全長10cmほどの小さな淡水魚。寒冷地で活発に動き、産卵期の冬から春にかけて旬を迎えます。ワカサギ釣りといえば、北海道などの寒い地域で湖の氷に穴を開けて行われるイメージですが、本州南西部に位置する山口県でも楽しむことができるのです。

山に囲まれた豊田町は、冬になると雪が降る地域。ワカサギ釣りは豊田町の”冬の風物詩”として親しまれています。豊田湖を囲む自然豊かな「豊田湖畔公園」で、湖畔の釣り桟橋や、ボートに乗って湖の上から、ワカサギ釣りを楽しむことができます。

2月10日(日)の「ワカサギ釣り大会」では、参加者はそれぞれ「大人の部」「子供の部」「女性の部」と分かれ、釣りあげたワカサギの総重量で順位を決定します。上位入賞者は表彰され、豪華景品が贈られます。大会中は下関市商工会青年部よりジビエ料理「しし汁」が先着100名に振る舞われ、大会後には餅まきも行われますよ。

小さいながら淡白で、特にこの時期は身が締まって美味しいワカサギは、天ぷらやお刺身、柳川風など味わい方も豊富です。極寒の中でしか体験することができない「ワカサギ釣り」。この冬、豊田町で挑戦してみませんか?

写真:豊田湖のワカサギ釣り

第47回豊田湖ワカサギ釣り大会
日時:2019年2月10日(日)6:00〜
場所:豊田湖畔公園(下関市豊田町大字地吉348)
スケジュール:受付6:00〜 スタート6:30〜 検量開始12:00〜 検量締切13:00
参加費:大人(中学生以上)1000円、子ども(小学生以下)500円
アクセス: 中国自動車道小月ICから約40分
問い合わせ:豊田湖畔公園事務所(083-766-3488)
※釣り道具やボートなどのレンタルに関してはこちらにお問い合わせください


写真2:全長10cmほどのワカサギ。ヒットすれば大量に釣れることも


写真3:釣り桟橋から糸を垂らしてワカサギを待つ


写真4:チラシ 写真提供:豊田総合支所

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