ふくの本場で味わおう!「第23回下関ふく…

ふくの本場で味わおう!「第23回下関ふくの日まつり」

Travel2019.02.09
フォトウエディングの聖地・関門海峡の下関といえば、なんといってもフグが有名です!全国の水揚げ量の約9割を占めています。明治21年に時の総理大臣・伊藤博文が下関の「春帆楼」で出されたフグを食べ、その味に感動してフグ食を解禁したことから、下関はフグ食の先駆けとなりました。

下関では幸福の「福」を招くよう、フグのことを「ふく」と呼んでいます。

下関ふく連盟は2月9日を「ふくの日」と制定しており、この日にちなみ「下関ふくの日まつり」が毎年行われています。今年は2月11日(月・祝)の開催です。

今回で23回目を迎えるイベントで、下関の冬の恒例行事となっています。会場の「南風泊市場」は、実際にふくのセリが行われている市場です。

当日はふく刺しやふくの唐揚げ、ひれ酒、水産物や水産加工品の即売会などが行われ、下関の味覚を存分に味わうことができます。

メインイベントの「ジャンボふく鍋」の振る舞いもお見逃しなく!(先着1000名)。また、ふくの「袋セリ」の実演や抽選会、ステージショー、子ども向けの「ふく掴み取り」なども行われます。キッズコーナーには巨大ふくの「ふわふわふっくん」が登場し、中に入って遊ぶことができますよ。

大人も子どももお腹を満たしながら楽しめる内容になっています。

イベント中は混み合いますので、公共交通機関の利用がオススメです。本場・下関の「ふく」の味をお楽しみください!

写真:下関ふくの日まつり

「第23 回下関ふくの日まつり」
日時: 2月11日(月・祝)9:00〜13:00
場所:南風泊市場(下関市彦島西山町南風泊市場)
アクセス:JR下関駅からバス「竹の子島行」約20分「渡瀬」バス停下車徒歩5分
問い合わせ:協同組合下関ふく連盟(083-267-8181)


写真2:イベントでは抽選会も行われます


写真3:子どもたちが遊ぶことができる「ふわふわふっくん」
写真提供:協同組合下関ふく連盟

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