6枚の花弁が、あなたの恋を叶えてくれる?

6枚の花弁が、あなたの恋を叶えてくれる?

Travel2018.03.21
“フォトウエディングの聖地”関門にも、桜の便りが届く季節が近づいています。

春は桜やツツジ、夏はアジサイ、秋は紅葉、冬はツバキなど、1年中花と緑に包まれる「白野江植物公園」。フォトウエディングのロケ地として、四季を通して人気が高い秘密は、季節ごとの草花が常に園内を彩っているから。桜の種類も豊富で、10月から4月下旬にかけて、約60種800本の桜が次々に開花しています。花見の代表格であるソメイヨシノも見逃せませんが、樹齢約400~500年の県指定天然記念物「白野江のサトザクラ」も、ため息が溢れるほどの美しさ!「日本人で良かった~」としみじみ実感。もしソメイヨシノとサトザクラを両方楽しみたいなら、4月1日頃のお花見がベストです。

ちなみに桜はバラ科の植物。人の手で改良されていない野生のものなら、花弁の数は“5枚”と決まっています。なのに、白野江植物公園の桜には“6枚”の花弁が隠れているそう(なんと、1万分の1の確率!)。小さな“奇跡”に巡り会えたら、あなたの恋も成就する…かも?

園内には、3カ所に設置された多目的トイレをはじめ、ベビーカーの無料貸出や飲食施設、休憩どころもあり、快適に過ごせる設備やサービスが整っています。そして、写真撮影のときは、目の前の花に気を取られて、うっかり木の根や柵につまずいたり、足元の植物を踏んで転んだりしないように、くれぐれもご注意ください。

【データ】
白野江植物公園
今年の見頃:3月下旬~4月上旬
桜の本数:ソメイヨシノを含む約800本
住所:北九州市門司区白野江2丁目
アクセス:JR門司港駅から西鉄バス41番系統で20分、「白野江二丁目」から徒歩2分/九州自動車動門司ICから車で5分
開園時間:9:00~17:00(入園は16:00まで)
休館日:火曜日 ※ただし、2~6月・9~11月は無休

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